散歩コースの最近

今日は隣接の小学校の運動会──
かれこれ一ヶ月間、ほぼ毎日の運動会の練習の成果が出るのかナ?
まずは、ラジオ体操からはじまりデス。
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半年ぶりに歩いた荒川中堤に、ブルーハウスがコテイな建屋になっていました。
これだけのものを建てるには、そこそこのウデをお持ちなのでしょう、きっと。
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また、荒川河川敷は全長25キロ余ありますので、自転車のツーリング気分を味わうにはもってこいです。
チーム走行の練習も見かけるようになりました。北海道でよく見かけた光景です。
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旧竪川運河は埋め立てられて、現在その上に高速道路が走っています。
今、再整備の工事がすすめられています。
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春先に散歩中、カミさんは急に具合が悪くなったのは、このあたりでした。


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我が家の金環日食

金環日食をとらえました──

4時の起床時は、空にうっすらと雲がありましたので、これならイケルと思いました。
が、時の経過と共に、雲の量が増えてきました。
6時頃には、隣接の小学校に生徒たちが集まっていました。
しかし、日食の欠けはじめは、厚い雲でおてんとさんはすっかり隠れてしまい、見えませんでした。
「金環食を見るのは、だ・め・かも?」と思いました。

7:30 おお、雲がすこしだけスキマをこしらえてくれました。

7:34には……
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よしよし! 望遠をいっぱいに引きました……
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7:35……ありがとうございました、おてんとさまと雲に感謝です。
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早朝登校のの小学生もよろこんでいました。
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*ところで、私の旅もそろそろ──ですが、カミさんの具合の見通しががいまいちはっきりしない。
 困ったもんです。

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カミさんと小名木川散歩に

すこし長い距離を散歩してみましょうか、とかみさんの提案で、小名木川運河をゆっくりと歩いてみました。
こころなし足の運びがおそくなっているよう。でも、歩行に危なさが感じられないので、まずまず安心というところ。

中川の両岸に、江戸川区と江東区がまるで競うかのように、カヌー基地を設けはじめた。
とくに近所の中学生や小松川高校生のクラブ活動を支援しているかのよう。
それが土曜、日曜になると一般のひとたちもこいでいることが多くなってきた。

きょうは小名木川を行ったり来たりしているクルー(?)を初めて目にした。うらやましいかぎりと、なんだかうれしい思いをした。
カミさんが「わたし、小名木川の水がこんなに澄んでいるとはおもわなかった」と。
「えっ?」……わたしは驚いた。
ほんとだ、川底まではっきり見えるのだ! 
いままで、黒ずんだ水ばかりみていたのだから……。
「吉兆だよ、身体が回復していることの」。そうわたしは彼女に告げた──。

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歩行者・自転車専用橋の下を進む一人のカヌー。シングルなんとか、といったかな。

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こちらは、父と子のふたりカヌーだ。

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そして、夫婦と娘さんの三人カヌーも。

そういえば、北海道を自転車で北上中に、天塩川の「中川町森林公園 ナポートパーク」で野営キャンプしたとき、「カヌーに乗ってみませんか」と声をかけられたことがあった。なんでも、その方は、マイカヌーを四駆自動車に積んで、北海道のあちこちの河川、沼、海で毎年の夏をすごしているとおっしゃっていた。西東京市でマンション経営をされている品のいい方だった。
──2008年8月13日のことでした。

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久しぶりにザックを背負って──

家にカミさんを一人のこして私が外出しても大丈夫、そう思えるようになったので、久しぶりに重いザックを背負って散歩に出ました。
むろん体力の維持が目的です。
ザックの中身は、とりあえず13キログラムにしました。
約一万歩、荒川堤防を歩きました。
ヘバリませんでした。

荒川の河川敷も雑草が生い茂っていました。まもなく草刈りが行われるでしょう、きっと。

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小学校のプールが洗浄されました

隣接する小学校のプールが今日洗浄されました。
暖かくなったと喜んでいましたら、もうプールを準備するほどの季候になったのですね。

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水がすっかり抜かれたら、思いがけず鮮やかな色なのにおどろかされました。

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ごしごしの手作業、ウイーンブルブルの機械作業、しばらく見とれてしまいました。

*おかげさまでカミさんの状態が回復しました。
  でも、ひとりっきりにさせるには若干の不安が残ります。
 それなりに、いつでも出かけられるような体力維持につとめていますが……。

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花が咲いてました

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「一八やしやがちゝに似てしやがの花(いちはつやしゃがちちににてしゃがのはな)」──與謝蕪村

「一八(いちはつ)やしやが父に似てしやが(著莪)の花」

『この一八の何と小ぶりのことよ。しゃが父(己〈し〉が父)に似て、まるで著莪のような小さな花をつけている。一八を著莪の改良品種と見立ててのしゃれ。』──尾形仂

これだけではわかりにくいので……

『……アヤメに似たシャガ(著莪)、そのシャガに似たイチハツに対し、おまえはしゃが(己〈し〉が=自分の)父に似たシャガのように小さいなあ、と……』──森本哲郎

納得できました。

上ばかり見ての散歩をしていました。足元にも花々が咲いています。

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青面金剛の前で……

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カミさんの歩行がすっかり遅くなった。ひとりで散歩させるのはまだ危なっかしい。
足取りがおぼつかないワケではないが、「これ位の歩きが楽なので」という。
考え事をして歩いていて、気がついたらだいぶうしろにおいてきてしまったようだ。
庚申堂のまえでおいつくのを待って、お堂の中の青面金剛さまを撮影。黒く焦げているのは、どうやらあの戦争の空襲のせいらしい……。こんど確かめておきましょう。

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元気をいただきに……

カミさんが退院してから、かならず一緒に散歩に出ている。
むろん私がカミさんのペースに合わせて歩く。なんともゆったりした歩行にならざるを得ない。

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つい先頃始まったばかりの中川の「カヌー教室」に、中学生もまとまって参加している。クラブ活動かもしれない。準備体操なのでしょう、後ろから生徒たちが追い抜いて走っていった。元気だ、あの元気をもらえるといいな、とカミさんを元気づける。

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小さな子供たちの勢いに促されて、すこし弱り気味の気分を回復させようと思って、よく児童や幼児が遊び回っている都立公園に行って見たら、だあーれもいませんでした。

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でも、名残りのシダレザクラだけはみごとな咲き映えでした。
先週東京ツリーをバックに撮影したときには、これほどの花をつけてはいませんでした。
おかげさまで、このさくらを見て、カミさんは少し元気をいただいたようです。よかった、よかったデス。


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ツツジ咲く

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いつ頃からだろう、街路にツツジが植えられるようになったのは。
そして、様子のよいつつじが、ごそっと根元から抜き取られて持ち去られるのが、当たり前になってしまった……。

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雨の日には自炊します

Scansnap

今日は終日、雨。
こんな日には、家で自炊をします。
FujitsuのScanSnapで自炊作業デス。
書籍の電子データ化です。

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