日本めぐり回顧40-1(08.11.01) 8月16日分 礼文島(久種湖畔→昨日の逆送→香深港)→利尻島
日本最北端のキャンプ場は一晩中雨が降ってました。明け方からは強風をまじえて豪雨になりました。連泊を覚悟しました。しかし、7時半にはピタッと風が、やがて雨もやみました。急いで朝食をとって出発しました。

久種湖は日本最北端の湖です。湖畔の高台には展望公園があります。展望公園からは久種湖の全体が見えます。湖の手前がキャンプ場です。
久種湖のちょうど反対の東側が船舶湾です。ですから右に久種湖、左に船舶湾が一望できます。空はすっかり晴れました。でも海は荒れているようで波立っています。出がけに教えていただいたのですが、この島の入り口香深港にはバイクと自転車のレンタルが営業しているとのことでした。身軽に島に来るのも一つの手かもしれません。
写真は弁財泊、漁港です。時間が遅かったのでしょう、人影も漁船もありませんでした。
うにむき体験センターがありました。小人数の団体さんがいました。生きている雲丹(ウニ)を500円で購入し、雲丹の身をほじくり出すのが体験料として500円です。みなさん嬉々、ワイワイ、楽しんでいました。終わったら、はいお土産にいかがですか、宅急便で届けます、という仕組みでした。
礼文島はこんな感じの道路が海岸に沿って通じています。道路を走るだけですから、たいして面白いこともありません。高山植物を中心にお花畑などの散策がいいところ、評判はその点にしぼられるようですよ。そりゃあそうです、長ーい冬、寒冷に閉じこめられていた草ぐさ、植物が短い夏に一挙に花開くんだもの。
利尻島がすぐそばの海に浮いています。あいにく鍋のふたのように島全体に雲がかかっています。利尻島は利尻富士そのもの、つまり山がぽっかり海に浮いて島になっています。あいにく、利尻の富士山は見られませんでした。11時05分のフェリーで渡ります。
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コメント
生きてるウニの生食い、聞いてるだけでよだれが出る。500円は現物を見ていないので分からないけど、だいたいウニなんて食べるのは日本人位じゃないのかね。
タコだって、イタリア人しか食べないと聞いたことがあるけど。
宅急便で送ってくれるとあるけど、ついぞ我が家に届いた便りはない。
投稿: yac | 2008年11月 3日 (月) 01時45分
遥かなる北海道。
掲載している風景写真のほとんどが抜けるような奥行きのある空!いいねぇ~ッ!
ウニ体験はやってみたい。1こ500円かぁ。10個で5000円・・・、日帰りウニ旅行(お土産なし)になるな。ええ、もちろん現地完食でしょう。・・・そこでそんなに食べたらブタになる言うな。そこのあなた!あなたです。
ナマコは未知なる生物。外人はこれを食べる日本人を尊敬するでしょう。マメも食べたことないから怖い~。でも美味いという話・・。
さむ~い冬を目前の今、回顧録を見ると爽やか(おっちゃんは「あぢ~ィ」思いしたと思うけど)な北海道の夏に思いを馳せるマメでした。寒いの嫌いだもん。
投稿: マメタロウ | 2008年11月 2日 (日) 22時58分
うに一個500円するの?ソー言えば北海道の海産物は地元で買っても、余り安く無かった気がします。
その辺りになると、昆布かウニ、ナマコも捕れるのかな?本来の俵物三品は干した「アワビ、ナマコ、フカヒレ」特にナマコはそこから朝鮮半島、ウラジオストック周辺の海で大量に採れてた、江戸時代には国境など曖昧で、ロシア・朝鮮半島・中国などの漁民が入り交じって仲良く操業??して居た様です。
拿捕などは当然在りませんでしたが、日露戦争以降、領海のブンドリ合戦が始まる! ちなみに今でも使ってる地名でウラジオストックはロシア語で「東方を支配せよ!」などの意味..物騒ダー (>_<) 豊富な餌に恵まれた海でのウニやナマコは今と違ってもっと大きかったんだろーなー?
ビンボー人の口には入らん...
投稿: たーぼ | 2008年11月 2日 (日) 13時12分