« 鎌倉山擂亭から銭洗弁財天へ | トップページ | 東京 東急Bunkamuraザ・ミュージアム「白隠」展を見てきた »

鎌倉銭洗弁財天から鎌倉駅

Photo

ぜにあらいべんてん=銭洗弁財天はこの洞穴の奥の宇賀福神社にある。

Photo_2

境内は、さる中学校の遠足の生徒でいっぱいだ。社務所で、お守りやおみくじを、じぶんの思い出に買っている。おみやげにもとめているのではないもよう。この写真の左奥の洞穴にゼニの洗い場がある。

Photo_3

鎌倉にしてはめずらしく、入場料なるものはいらない。
ゼニを笊に入れてわき出る水で洗うのだが、笊の使用料金も、お金は一切いらない。あらえばゼニは増えるのに、弁天さんはお金をトラナイのだ。

Photo_5

柄杓で水を汲んで、じぶんのお金を「ふえますように」と願いを込めて洗う。

Photo_6

そばには、願掛けの鳥居がうず高く……
だろうな、この世はすべて金次第だものネ。
カネがほしい、お金をちょうだい、もっともっと、とみんな誰しも思うものなのネ。

Photo_7

お金にとらわれたこころを弁天さんに置いてきて、鎌倉市役所通りをあるいて鎌倉駅へ。

Photo_9

鎌倉駅から帰宅です。

|

« 鎌倉山擂亭から銭洗弁財天へ | トップページ | 東京 東急Bunkamuraザ・ミュージアム「白隠」展を見てきた »

あちこちの町歩き」カテゴリの記事

コメント

佐助稲荷はど~しちゃったの??
鳥居が絵に成るのに、次は海蔵寺と一緒に巡ってみてください…

お答え──
その昔、安保改定阻止国民会議の統一行動日に、「今日はおいなりさんの日、会社は早じまいなのでお会いできますか」といきなり初恋さんから電話でデートの申し込み。雨の日でした。彼女を連れて国会に向かいました。お茶の水で待ち合わせ、地下鉄で国会議事堂前へ。でもね、雨がひどくておたがいにずぶぬれに。……でした。
以来、50年も経つのに、「おいなりさん」と聞くと、あのずぶ濡れがよみがえり、涙腺がツーンとなるのです。

投稿: 厚木の世話焼き | 2013年2月14日 (木) 15:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鎌倉銭洗弁財天から鎌倉駅:

« 鎌倉山擂亭から銭洗弁財天へ | トップページ | 東京 東急Bunkamuraザ・ミュージアム「白隠」展を見てきた »