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日本一周用自転車……三種

日本一周継続のための自転車をどれにしようかな……

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東京→房総半島→東北北上→北海道一周→日本海側北陸南下 に乗車した『グレートジャーニー2』、マウンテンバイクです。前3段、うしろ7段の優れもの。
フロントとリアに、それぞれキャリーバッグをふたつずつ取り付けられます。積載荷物量は抜群ですが、惜しむらくはブレーキが甘いこと、ドロップハンドルであること。
ハンドルに専用バッグ、フロントタイヤ上に荷台も設けることもできます。
この先、ロングランの可能性はありませんから、どう乗り回したらいいのかしら……。

Giant20

富山県で現地調達した、GIANTの26インチ車。前ギヤー3段、うしろ7段の速度切り替え。車輪を大きくしたのと、ハンドルに前カゴを取り付けたのは、後輪左右の荷台にキャリアバッグをくっつけるだけにして、荷物の総量を減らすための工夫です。ママチャリの「荷物いっぱい」仕様車、と位置づけています。
都内で身体慣らしや、ちょっとしたお出かけに重宝して乗り回しています。

Photo_2

新しく購入した、20インチ折りたたみ車「ダホン」です。輪行バッグに折りたたんで収めて、列車やバスに乗車できます(12キロ余の重量で、若干重いが、肩に担ぎます)。ちょこちょこっと出かけるのには便利です。
ハンドルにおおきなバッグを取り付けています。走行用品はすべてこの中に入れらます。
後輪の上の荷台は35×45センチの板を加工して床面積を広げ、写真では42リッターのザックを載せていますが、じっさいにはグレートジャーニー2 用のキャリーバッグを縛り付けます(キャンプ・野営・野宿のテントをはこびます)。
車輪がちいさいから、走行の安定性にすこし危惧をおぼえます。それに、時速15キロくらいのスピードだと安心して走れますが、それ以上の速度だと注意が必要になります。下りの坂道は、ブレーキをかけっぱなしになるし……。

*あえてスポーツ車は避けています。
 スピードを愉しむつもりもありませんし、競争する気持ちも持ちません。それに、いかにも「走ってます」ってんで、ナリ・カッコウをととのえるのは、わたしの性分に合いません。

*そうそう、忘れてました、現地調達の自転車を。
昨年5~6月にかけてはしった、東海道と山陽道は、三島市のホームセンターで買い求めたフロント1段、リア7段の、いわゆるママチャリでした。走りごこちは抜群でした。東京の自宅へ戻る際に、この自転車を宅急便で送ろうとしましたが、料金が引っ越し荷物の扱いで、自転車本体の価格よりも高かったので、岩国の宅急便受付のおばちゃんにあげてしまいました。

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コメント

また日本一周自転車の旅を計画してるのですね。

自転車三台も持っているのですかーw(゚o゚)wbicyclebicyclebicycle
「ダホン」は折りたたみが出来てバスや電車に持ち込めて便利でいいですね。

スピードは控えめに、安全運転で出掛けて下さいbicycle

投稿: 三年E組 | 2014年7月 1日 (火) 12:02

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