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三朝温泉早朝散歩

三朝温泉の歴史は古く、850年余の昔から当時客でにぎわっていた、とか。

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泊まった花屋別館は、いわゆる三朝温泉街から少しはずれていますので、からころ下駄を履いてでかけました。

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狭い路地の入口が、三朝温泉街本通りの入口です。

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中湯の看板は、公衆浴場であります。

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ごたぶんにもれず、本通りの中央には、いまハヤリの足湯がもうけられています。公衆浴場にしろ、足湯にしろ、早朝なので、だーれも入浴していません。

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三朝温泉は三徳川に沿うようにのびています。そして、川原には湧出する温泉をつかって、露天風呂が設けられていました。バスガイドさんいわく、「女性も入る人はいますよ。夜9時過ぎの暗くなってからですけど……」だって。
私とほぼおないどしぐらいのおじさん二人がはいってらっしゃた。念のため、「写真を撮らせてくださーい」とことわって撮らせていただきました。

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──ないてわかれりゃ 空までくもる くもりゃ 三朝が雨となる

昭和2年、この地を訪れた 野口雨情 がこの三朝小唄をつくり、中山晋平が作曲した、と。
また、昭和4年にはここ三朝温泉を舞台にして、無声恋愛映画「三朝小唄」がつくられた、とも。この銅像と、石碑は、それらを記念してたてられた、と。

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射的場!? いかにも古いムードをかもすかと思えば……

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あたらしい温泉ホテルも立ち並んでいます。そして、

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芝居小屋もあります。けれども、入口ドアわきの案内には、こんな文字が……
「芝居小屋『ニューラッキー』  鳥取県最後のヌード小屋として愛されていた施設です。当時のまま保存してあり、現在は芝居小屋として再利用。イベントの無い日は、レトロな撮影スポットとして注目されています。」だって、さ。

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