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鳥取砂丘散策

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──大きな袋を肩にかけ
   大黒さまが来かかると
   そに因幡の白ウサギ
   皮をむかれて赤はだか……
ですね。
白兎海岸に来ました。むかし、隠岐の島に流されたウサギがワニザメをだまして気多の岬まで渡ろうとして、だまされたことに気づいたワニザメに皮をむかれて苦しんでいるときに、大国主命が通りかかり「真水で身体を洗い、ガマの穂にくるまりなさい」と言われて完治したおはなし──因幡の白兎の舞台がここ。
ワニザメに似た岩礁が、海岸からすぐそばで波に洗われています。

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鳥取砂丘見晴しの丘レストハウスで昼食です。めしをくいながら、砂丘の概要を教えていただきました。内容はよくわからない、なにせすきっ腹をいやすのにムチューだったもんで。

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リフトに乗って、砂丘まで行きます。カミさんとふたりがけでした。

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これから砂地を歩きますので、長靴に履き替えるように勧められました。無料です。タダです。ただし、脱いだ自分の履物は備え付けのロッカーにおさめますが、こちらは有料で100円。つまり100円で長靴を借りる、ってこと。

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砂丘に行く人は、みんながみんなこんな風体です。

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まるで荒涼たる砂漠へ行くようだ(行ったこたあないけど。)

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真っ正面へ向かいますが、「馬の背」と名付けられたあの頂上へ行きます。

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のぼれ、あがれ、です。
この写真では、実際の勾配がわかりませんね。息がきれるとか、胸苦しいとか、ゼーゼー、はーはー、フーッフーッと苦しんだことは、うまく伝えられないのが、とってもくやしいデス。
目の前にそびえているかのような、砂の丘、そう、まさしく砂丘をのぼってあの頂上まで、まだまだ……。

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ここ2、3年で現れてきたオアシス。地下水が自然に湧出してきたそうです、最深部は1メートル30センチあります。かなり広い面積です。

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若い人が、私らロートルを元気よく追い抜いて登っていきます。うらやましーナ。

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着きました、馬の背の頂上へ、眼下に日本海が見下ろせます。

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雨がポツポツ……砂丘を大急ぎで撤収します。砂防の柵までついてやれやれ。

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鳥取砂丘総合案内板。はじめに見てからゆくべきだったかも。

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長靴をお返しして、リフトに乗せていただいて砂丘が一望できる見晴しの丘にもどります。

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リフトに乗りながらから振り返って、砂丘を写真に。砂ばっかり見てきましたから、あおい木を入れて撮りました。

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