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釧路空港→裏摩周湖→神の子池→斜里→知床 北海道・道東をツアーで再訪1-2

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あの懐かしい知床連山を眺めながら、バスは斜里を目指して走ります。
最近のツアーは目的地に着くなり、バスでポイントをつないでゆくことが多くなりました。道路がよくなっていることもあって、効率よく動き回ります。かなりの距離を消化します。ちなみに今日は210キロ走行とか。

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今回のツアーの宿泊は、すべてプリンス〇〇ホテルの西武グループで今夜は知床プリンスホテルに投宿です。夕食はバイキング形式です。腹いっぱい食えますので、大歓迎のはずが、寄る年波で目がほしがるほどには食えませんでした。

荷物をホテルに置いてあわただしく外出です。言ってみれば、8年前の8月21日にここに着いてからの行動の再現です。

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知床夕陽台。「夕陽のあたる家」は宿泊施設だが、私には無縁の場所。

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銭湯「夕陽台の湯」。温泉です。

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なんと。管理人さんご夫婦は健在。一声かけて、ちょっと記念写真をとらせていただきました。その節は携帯電話に充電させていただいたり、夕陽台の近所のことをいろいろ教えていただきました。その感謝を申し述べました。

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「国設知床野営場」。有名なキャンプ場です。

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キャンプにはなんの変化もありませんでした。施設に変わったことがありませんが、わたしがここに野営した時にくらべると、キャンプテントやキャンピングカー、それにコテージ利用者は格段にふえているようです。

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埼玉県から自家用車で車中泊したり、こうしてテントを張ったりして、北海道の旅をたのしんでいらっしゃるご夫婦も。

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ここが、私がテントを張った場所。夕陽台の湯でひとっ風呂あびてテントにもどったら、エゾシカが4~5頭テントを取り囲むようにして眠っていました。野営場管理人さんがいうには、「このキャンプ場は周りをクマよけの柵で守っているので、エゾシカは安心して夜になると泊りに来ます」とおしえられたっけ……。

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この方は、たしかイギリスからユーラシア大陸を横断して、シンガポール経由で日本に上陸し、日本一周中の26歳のチャリダー。つたない会話力しか持ち合わせない自分がうらめしかった、デス。日本の後は、オーストラリア、南アメリカ、北アメリカ……と世界一周の予定と聞きました。私にはウラヤマシイけど、やろうと思ってももはやできない相談になっちまったんですね、考えてみるまでもなく!

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コテージには、利用者の姿がありません。さみしい気がします。

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夕陽台へ向かうキャンプ場のみち。大阪から、自家用車バンを改良して完全車中泊で日本一周の御夫婦に会いました。「ふだんは喧嘩ばっかりなのに、この旅のあいだはいちども言い争いはしていませんです」と、奥さんがおっしゃっていた。旅は、夫婦仲をよくするもんなんですね、ウチはどうやら別らしい……

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しずむ夕日。言葉がでてきません。
このぶんなら、明日の知床は上々天気でしょう、たのしみです。

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