体調の整備

初セミをきく

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病むわれを なぐさむるかよ 窓にセミ

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ことしはじめて咲いたベランダアサガオ

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ことしも我が家のベランダにアサガオが咲きました。
たった一輪ですが、カミさんの丹精で花をつけました。
時は確実に移ろいます。それに沿うように我が身も、とおもうのですが、それがなかなかどうして……

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満天星ベストスリー

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水彩で描きたくて、ようすのよい満天星をさがしました。
その名前もすばらしい満天星。それは、ドウダンツツジともいう。
一株でたくさんの花をつけます。

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わたしのさがしているかたちは、こんなワンペア。

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色は、この二つのペアがいい。とりわけ右のがいいなぁ。

さて、この写真をみながらはがきサイズで描くのだが……。

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小松川千本桜競演

今日もザックを背負って小松川堤散歩。フツーに、もとのとおり歩けることのしあわせ。あのくるしさはなんだったのか……

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荒川閘門への堤道は、ちょっとした桜の寄せ植えのおもむき。

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桜花爛漫

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桜花かさね

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紅色残照

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緑淡彩──みどりじゃなし、若竹色では無粋だし、若草色じゃあ桜樹にもうしわけがたたない……さてこのいろはどういったらいいのかしら。語彙のとぼしいわたしがかなしい。

この満開は今週イッパイだろうな。

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一夜あけたら……

いつもとおなじ、重いザックを背負って夕方散歩──

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本日も、小松川千本桜は満開。
昨日と打って変わって、すこーし肌寒いのですが、まだまだサクラは、これでもかと咲き誇っています。

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でも……場所によっては昨日の喧騒がウソのよう。ひとがまるでいません。それこそ、ひとりでゆっくり、ゆったりと、こころゆくまで花見が堪能できます。それって、サクラの花をたのしむやりかたでしたっけ、か? さみしすぎる、かも。

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テレビクルーが、2台のクルマと10余人ばかりで中継の準備中。4チャン、NTV「EVERY エブリー」で放映とか。
かわいそうなくらい人が出ていないので、はたして……
しかられるでしょうな、企画がなってない!って。

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「さくら橋」もごらんのとおり。あの、おおぜいのひとでごったがえしていた光景は、もうない。とおく橋の上でたたずむただ一人の姿が、むしょうになつかしさを誘います。

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「はなのいのちは みじかくて かなしきことのみ おおかりき」ってか……
林芙美子さんは、いいフレーズをのこされましたな。

きのうとうってかわって、風もないのに、きょうはもうハラハラと散り初めて。

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紫木蓮や──

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名前を失念(あとで調べようっと)したけど、いろあざやかに真っ赤っか。

よくできたもんです、つぎつぎと植物はおのが世界の季節を見せてくれます。

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荒川堤 小松川千本桜 さくらまつり

いいお日和でした。たくさんの人が荒川千本桜さくら祭りの花見に繰り出していました。満開です。

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メインステージを中央に設け、フツーのひとたちが持ち芸を披露していました。

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咲いた、さいた、パッとパッと咲いた!

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たくさんのひとが、サクラの樹の下で春をたのしんでいます。「桜の樹の下には……」なんて物騒なことを言うのはヤボです、今日ばかりは。

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模擬店舗もいっぱい出ています。もう売り切れ、のお店もあります。たこ焼き、焼きそば、クレープなどなど。やはり食べ物の店が多かったです。

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おや、まあ! ミニ蒸気機関車が、ピー、しゅっしゅっ、と運行していました。順番待ちの列がずーっと。

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お祭りのようすをみんな紹介したいけどキリが無い……。
おおきなこの一本でトリにしましょ。
満開のこの木の下では、出待ちの浴衣姿で勢ぞろいして、念押しのラスト練習。
いいもんですな、なんともいえない、すこし太目のおばさんたちの手振りに見惚れました。

冬はゆきました。春がきました。サテ……と、デス。

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荒川堤の千本桜は満開ですよー

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どうやら小松川千本桜は、満開のようす。
ひとめ千本といいたいのですが、荒川の土手沿いですから、一望するのはムリです。

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今日は土曜日とあって、花の下での宴会があちらこちらでひらかれています。

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ちょっと散歩がてらにと、自転車でやってきたわかい家族も……。
ちいさなこどもがサクラの下ではねまわっている光景は、やっぱりいいもんです。

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隣接する中川堤でも満開です。スカイツリーがとおくにかすんでみえるのは、春の霞のせいかも。

なんでも、明日は「サクラまつり」が開催されるそうです。さぞかし、にぎやかな人出となることでしょう、きっと。

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わたしの趣味のひとつ、水彩画にうってつけの花もひっそりと咲いていました。

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もうじきですよ!

白内障の施術後点検──「2ヵ月後にもういちど診せていただいてOKになります」と、医師の診立てでした。いちにち4回のしちめんどくさい点眼をじょうずにのりきったので、なんの支障ものこっていません、とも。

「世の中はこんなにも明るかったの?!と感動するくらいよ」とおしえてくれたあのヒトのことばどおり、うれしいですネ。

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折りしも、わたしが住まうマンションの出入り通路はユキヤナギとツバキが咲きそめています。こころなしか、花の通路をこしらえてくれたかのよう。

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夕方散歩コースの荒川千本桜も、日当たりのいいところでは満開を迎えています。でも、標準木のツボミはまだまだきつくかじかったまま、待ち遠しい……。

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散歩コースの最終到達点のユキヤナギの揃い咲きはみごと。この坂道を自転車の立ち漕ぎをしてのぼってくる女子高生のすがたは、ちょっとした絵になるのですが、今日はお目にかかれないのが残念だなぁ。

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えっ! さくらが、もう満開 なの?

1月半ば以来、カミさんの不調やわたしの不具合がかさなり、毎日の散歩がおろそかになりました。

先週はじめ、ながいあいだ薄ぼんやりしていた視界を克服するために、左眼白内障の手術をしました──経過が順調なので、来週にはもう片一方も。

久しぶりに荒川河川敷を歩きました。

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いつの間に咲いたのでしょう、桜が満開でした。

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都立小松川公園わきの小松川千本桜のうち、ここの河津桜は例年早咲きなのですが、それにしても今年は早すぎるようです。

白内障手術のおかげで、ほんとに「見るものすべてがきれいに見える!」
とりわけこの咲きようは、手術中ということもあって、印象深くながく記憶されるでしょう。

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「桜の花が満開となって、……幸せになりま」した。ありがとう、さくらさん、デス。

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北鎌倉円覚寺うら六国見山→鎌倉山ノ内→葛原岡神社→浄智寺──その4

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着いたところが、こもれび広場。ハイキングの休憩地の様相です。ほとんどの方が、北鎌倉からあがってくるので、続々と。

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こもれぶ公園は、葛原岡神社のまえの広場です。

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葛原岡神社は、『太平記』にも記されているよしで、鎌倉幕府の執政を北条氏から後醍醐天皇の親政にしようとして幕府に捕らえられ、ここ葛原が岡で処刑された日野俊基をまつっている。少し大きくした祠をイメージするほうが実際に近い。

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社前には、なぜか相槌神社があり、社殿のわりには大きな鳥居がすえられていて、ミスマッチな印象──といったら、しかられるかな?

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縁結びの綱が張られている男石と女石、絵馬を奉納するような仕掛けも。
でも、ちょっと待った、ですね。だって、今月11月は神無月の翌月。日本のやおよろずの神々は出雲に出張って、婚活のくみあわせ抽選会をしたばかりじゃないかしら。いわば、ただいま現在はここの神さまもつい先ごろお仕事を終えたばかり……。せかされてばかりで気の毒ですなぁ。

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浄智寺へ向かいます。下り道がメインです。

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山道ですが、ひとの往来が多いせいか、地面はかたくなっています。

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浄智寺山門。こちらへも、つぎからつぎへと、ひとがやってきています。浄智寺への参拝料は必要です。4度目の訪問ですが、せっかくなので立ち寄ります。

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この巨木、高野槙の姿の良さはなんどみてもほれぼれします。

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境内の様子をひとおりみますが、すでに以前にブログアップしてあるので、写真のアングルに注意を集中、デス。

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これまで気づかなかった、この仏像。慈母観音だろうけれど、なにやら隠れキリシタンのマリア像にそっくり……四国遍路で松山の寺で見た記憶がうかんできた。

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足元に、シャガが咲いているのを見つけ、季節はずれなのにけなげな花に感謝……わたしの好きな花々のひとつなので。

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もともとは人の住むための横穴が墓所になり、やがて倉庫に転用され、あの戦争中には食料置き場になっていた「やぐら」を見て、浄智寺をあとにすることに。

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ふりかえって浄智寺を仰ぎ見ると、今日一日あちこちでなやまされた階段が、ここにも最後の階段をみせてくれました。

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やれやれ下りきりました。さようなら浄智寺です。先回ここを訪れたときには、この石橋の下の池には氷が張っていたっけ……

帰りの横須賀線も込んでいました。でも、遍路道もどきをあるけたので、きょうはよしとしよう、とそこそこ満足の気分でかえりました。

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