積齢もろもろ

夫婦で左眼が不具合ですが……

わたしの左眼の白内障がひどくなり、両眼を手術した。ただいまは予後の養生中です。日ごとに視界が回復して、まずはよかった、よかったです。

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それなりに苦労し、辛抱しなければならないことがあります。わけても、就眠に当たって眼をこすらないようにと義務付けられたのが、これ。透明眼帯の着用。

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そして、昨日は、カミさんがずーっと苦しんでいた左眼の「網膜黄斑変性」の三回目の瞳孔内薬液注射、片目の眼帯をほどこされました。この先、正常な視界がもどるまで何回か同じ措置をしなければなりません。

己が姿をさらしてもうしわけありません。でも、これも積齢の事実ありのままなんです。

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すべてがキレイに見える!

久しぶりの大きな感動を味わいました。
白内障手術の結果、視界があかるくなり、すべてのものがキレイに見えるようになりました。快哉です、万歳です。とてもうれしい、デス。

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いつもの夕方散歩、コースは中川河川敷の遊歩道をあるきました。
この道でいっとう好きなのは、北十間川との合流地点間近のこのあたり。
遠・中・近の景色がとらえられる場所です。

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岸辺の河津桜の並木が満開です。

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まさしく咲き誇っているさくらたち……今年のさくらは、ことのほか色合いがみごとに思えます。

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梅が満開と聞いた、近くの亀戸中央公園にも立ち寄りました。夕方、集合住宅のかげ、で光線が足りませんから──せっかくの白梅が、いまいち、すっきりとは見えませんでした。

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わたしの知人が術後に寄せてくださった見舞に、
明るく、良く見えるようになったことでしょう。良いとこも、悪いとこもね」とありましたが、そのとおりです。

また、
でも、結婚式で良く言われるセリフですが、見えても見えないふりをしましょうね。世の中よく見えすぎて、また腹の立つことが多くなりそうですしね」とも。これも名言なのかな……としばし考え込まされました。

福島の北相馬に暮らしている手紙友達の女性Wさんから「わたしは50いくつかのときに手術をしたのよ。なあんだ、こんなにきれいに見えるようになるのだったら、はやくやればよかった」と、年末にもらった励ましの言葉も思い出されました。

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白内障手術を終えました──がんばらなくっちゃ!

ここ5年来、視界が徐々にぼやけてきた。
白内障が進行しているとの診断でした(とくに左眼がキツイ)。
最近は曇りガラスごしにものを見ているような状況になってきました。
「ガマンも、もう限度だな」とおもうので、白内障手術にふみきりました。

先々週はじめに左眼、ついで一週あいだをおいて今週はじめに右眼の手術をうけました。それぞれ手術当日に一泊して、翌日術後検診の後、帰宅しました。
おかげさまで、無事に終了、成功しました。

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病院から渡された「退院後の生活」の注意書きには、
──顔は2週間洗えない、拭くだけ。入浴は首から下だけ。洗髪は顔を上に向けて洗う。……眼の傷が治るまでは約一ヶ月、眼に汗が入ったり、強くこすったりすると感染する恐れがあるので注意。睡眠時は透明眼帯を約一ヶ月装着する。目薬は2~3ヶ月ほど点眼します、などなど──
じつにキメのこまかい指示が記されています。ありがたいことです。注意はしっかり守ります。がんばらなくっちゃ、です。

目薬は、一日4回(朝7時、昼11時、夕4時、そして夜8時)、5分の間を置いての点眼です。点眼時にはかならず両手を石鹸できれいに洗います。

掲出の写真は、3種の点眼薬×左右それぞれで2セット、術後3日の抗生物質服用薬、夜間睡眠時着用透明眼帯、そして(市販の)目のまわり専用清浄綿です。

施術直後のせいか、左右の見え方がすこしアンバランスですが、時の経過とともに改善することでしょう。

しばらく定期的な検診に通います。

*このブログのカテゴリーを追加しました。それは、──老いることをそのまま受け入れ、これから起こるであろう事を内容として、淡々とアップします。名づけて「余齢のつぶやき」「積齢のつぶやき」……いやいや、つぶやきは余計だ、トシをかさねることによるもろもろの出来(しゅったい)をアップするなら、ということで『積齢もろもろ』としました。

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